令和3年5月5日 朝御供祭

5月5日午前10時より、朝御供祭を斎行しました。
当日行う氏子祭(神幸祭)が無事に執り行われる事を祈願する神事であり、各地区の総代と宮座の御供師以上が参列し行われます。
蒸したもち米を固めて作る御供(ごく)と共に、本来は小判型にのばした五重の熨斗(のし)の餅(おのれもち、おのりもち)を供えますが、昨年に続き本年も神社でのお餅つきを中止した為、御供のみのお供えとなりました。また斎行開始時間も午前10時に変更し執り行いました。
強い雨の中でしたが、大祭当日朝の祭典を厳粛に執り納めました。