
2月11日午前10時より、建国記念日祭を斎行しました。
●建国記念の日とは…
制定されたのは昭和41年(1966年)で「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされています。「建国」とは初代天皇である神武天皇が即位したとされる日のことです。当神社でも建国をお祝いし、皇室のご隆昌と国家の安泰、人々の幸福を祈念する祭事として毎年執り行われております。
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もともとは神武天皇が即位した紀元節として明治6年(1873年)に定められました。しかし日本が第二次世界大戦で敗戦すると、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)は天皇の由緒を祝う紀元節が存在し続けると、日本人の団結力が高まる恐れがあると警戒したため廃止となりました。その後、紀元節の復活を希望する国民の声が多かったため、国会で審議を重ねて現在の形の「建国記念の日」となりました。
御本殿には先日の雪が残り小雨の中ではありましたが、氏子総代、役員、宮座の方々にご参列いただき、滞りなく祭典を納めしました。
祭典後には御本殿にお供えしたお祝いの紅白のお餅を切り分け、御下がりとして参列者にお持ち帰りいただきました。


