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| 七御供祭 |
年間七回行われる御供祭の総称。八大神社の宮座(御供師)の人たちが、蒸したもち米を、昔から伝わる特別な円錐形の木型に詰めてお供え物を造ります。これを御供 【ごく】 と呼んでいます。各御供祭には、本社を始め各末社に必ずこの御供がお供えされます。各節句を祝い、5月の例大祭の盛大な斎行と氏子の安泰を願う神事です。 |
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氏神さまの御神徳により氏子を始め崇敬者が、新年を祝し今年も良き年で過ごせるように願う神事です。 |
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蓬を混ぜた団子をつき、菱形に切り揃え、五段重ねにして神前にお供えします。桃の節句を祝い、今年の五穀豊穣(豊作)と、氏子の安泰を祈る神事です。 |
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粽御供祭の様子はこちら |
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大祭(神幸祭)当日の早朝に、今日の巡行がつつがなく終えられるよう願う神事です。小判型にのばした五重の熨斗(のし)の餅(おのれもち)を御供と共にお供えします。 |
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秋の稲の刈り入れ時期に、実りに感謝すると共に重陽の節句(旧九月九日)を祝う神事です。現在は、秋の湯立祭と同じ日に斎行しています。御供と共に柿・栗をお供えします。 |
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一乗寺では、古くから、子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が現在でも続いています。子供たちの今日までの成長を奉告すると共に、今後のご加護を祈願する神事です。 |
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